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ネズミを戦略的に追い出して、侵入されない家にする3つのステップ

ネズミ駆除専門家が語る

ネズミのフン・病原菌・火事・繁殖に悩んでいる方は必見!!被害が拡大する前に...3ステップで戦略的に駆除しましょう。

「ネズミを確実に追い出す方法はあるのかな?知りたい」

あなたは今、そうお考えではありませんか?

  • 1ヶ月ほど前からネズミが屋根裏を走り回っていて、よく眠れない
  • 毒エサは嫌だし、粘着シートは効果がない
  • もし、安くて確実にネズミを駆除できる方法があれば、知りたい

もしあなたがこんな風にお悩みであれば、ぜひこの記事を読んでください。このページでは、こんなことをお話しています。

  • ネズミの追い出し・捕獲に効果のあるグッズは?
  • 粘着シートで確実に捕まえるコツは?
  • 屋根裏などの侵入口を、スキマなくふさぐ方法は?

ネズミ駆除のプロ中村が、ネズミを追い出した上で、二度とネズミが出ない家にする方法を、お伝えしています。

ネズミの習性を逆手に取った、戦略的なプロの退治方法であれば、ネズミを追い出すことができるんです。

ネズミは頭の良い生き物。
警戒心を持ち、私たちがお金をかけて仕掛けた罠も、するりとすり抜けていきます。

しかし!

警戒心の強いネズミですが、その習性を調べていくと逆に利用できる点もあるのです。

大切なのは、

  • 1 捕まえる・追い出す
  • 2 侵入口をふさぐ
  • 3 巣を撤去する

この3つのステップを確実に行うこと。

また、自分でやる方法の他に、優良な専門業者に頼む方法もお話いたします。

この記事が、ネズミを1日でも、1分でも早く家から追い出したいあなたのお役に立てれば幸いです。

それでは、さっそくみていきましょう!

コツを掴んで徹底駆除!ネズミのいない家を手に入れる方法

徹底駆除のための守りたい3ステップ。ステップ1・捕獲する、ステップ2・追い出しや侵入口封鎖、ステップ3・巣の撤去。

それではさっそく、ネズミを追い出す方法=駆除のコツを紹介していきます。

駆除をするときに守ってほしい手順があります。それがこの3つ!

  • 捕まえる・追い出す
  • 侵入口をふさぐ
  • 巣の撤去

この3つの手順を守ることが大切です。
「え、それって普通のことじゃない…?」と思いましたか?

でも、このあたり前のことが、なかなかできないのです。

たとえば、「ネズミを捕獲できた!」という達成感から、そこで駆除作業を終えてしまうことがあります。
また、自分では屋根裏に入ることがむずかしいため巣の確認までできない、等の理由で最後までステップを徹底できないことが多いんです。

しかし、ネズミにとってあなたの家が快適な場所であれば、ネズミは必ずまたやってきます。
そして巣を作り、みるみるうちに数が増えていきます。

ですので、この3ステップを徹底することが徹底駆除の絶対条件なのです。

では、3つの手順それぞれについて、具体的にご説明します。
※「捕まえる」「追い出す」は2つ合わせて1つ目のステップです。

ネズミを捕まえる - 各グッズの効果を比較してみる -

代表的な捕獲グッズ4つを比較。1・殺鼠剤、2・粘着 シート、3・バネ式の罠、4・カゴ式の罠。この中で、使ってはいけない道具はどれか、わかりますか?

まずは、徹底的に家からネズミを排除します。

ネズミを捕まえるグッズはいろいろありますが、代表的なものが以下の4つです。みなさんも聞いたことや試してみたことがあると思います。

  • 殺鼠剤(毒エサ)
  • 粘着シート
  • バネ式の罠
  • カゴ式の罠

これら4つの捕獲グッズについて値段やメリット、デメリットをまとめた表です。

値段 メリット デメリット
殺鼠剤 500〜2,000円 ・置くだけなのでカンタン
・値段がお手頃
・どこで死ぬかわからないため、死体を腐ることも
・子供やペットの誤食が心配
・効かないネズミ=スーパーラットが増えている
粘着シート 100〜350円
(1枚あたりの値段)
・安全
・シートの上で捕獲するので、処理がしやすい
・仕掛け方にテクニックが必要
・捕獲されたネズミを目撃した他のネズミが警戒しやすい
バネ式の罠 500〜1,000円 ・罠を何回も使用できる ・死体の処理がたいへん
・1つのカゴにつき1匹なので効率が悪い
・子供やペットが引っかからないように注意が必要
カゴ式の罠 500〜5,000円
・屋外や濡れた場所でも使用できる
・1つのカゴにつき1匹なので効率が悪い
・生きたままカゴに入るため、その後の処理が面倒

それぞれのグッズの詳しい紹介をしていきます。

殺鼠剤(毒エサ)

やや高価なものもありますが、値段は比較的安価なものが多いです。置くだけでよく、手頃なグッズと言えます。

しかし、じつは3つのデメリットがあります。ご存じない方も多いので、ぜひ知っていただきたく思います。

まず、ネズミが家の中の、目の届かない場所で死ぬ可能性があります。その場合、死体が放置されて腐り、家に悪臭がただようことになります。

手の届かない壁の間で、知らぬ間にネズミが死んで腐り、壁にシミをつくってしまった。最悪リフォームすることに…なんてケースもあります。

また、ご自宅にペットや小さいお子様がいる場合は、誤食してしまう危険があります。

さらに、毒エサの効かないスーパーラットが増えています。これはクマネズミが進化して、殺鼠剤に対する耐性がついたネズミです。

粘着シート

粘着シートは、ネズミの通り道に置いて、強力な粘着のりで捕まえるグッズです。

価格は1枚につき100~350円ほど。1枚〜5枚くらいでは捕獲率が低く、たくさん(数十枚)使わないとなかなか捕獲できません。

ただ、粘着シートにネズミが引っかかってくれれば、そのまま処理をすればいいので、捕獲後の処理は殺鼠剤よりも手軽です。

しかし、問題は、なかなかネズミが引っかからないことだと思います。お手軽に使えるので、捕まりそうな気がしますが、そんなにカンタンではありません。

ネズミは警戒心が強く、頭も良いです。確実に捕まえるには、「ラットサイン」と呼ばれるネズミの行動経路のサインを見つけて、「その家でどんな行動をしているのか」を見極めなくてはいけません。
しかしこの行動経路の特定は、専門家でないと難しいと思います。

行動経路が特定できない場合は、壁際や部屋の隅(角)・家具の間などに、シートを1カ所に5枚以上、スキマなく敷きつめます。(スキマがあるとネズミの逃げ道になってしまいます)

また、子どものネズミがかかることが多いですが、親ネズミを捕まえないと根本的な解決にはなりません。親ネズミを捕まえるには、巣の場所を特定しないと難しいので、屋根裏や天井裏を調べる必要があります。

バネ式の罠

値段は500~1000円ほど。
ただ、バネにはさまったネズミを処理するのは、苦手な人が多いです。
しかし、処理をすぐ行わなければ死体が腐ってしまいます。

また、殺鼠剤と同様に、ペットやお子様が引っかかってしまわないように細心の注意が必要です。
バネの威力はとても強く、うっかり指をはさんでしまうと骨折もあり得ます。十分に注意して設置しましょう。

ちなみに、ねずみはチーズが大好きというイメージ、実はそんなことないんです。その昔チーズ倉庫に巣を作っていたからそのように広まったのだとか。意外ですよね。

カゴ式の罠

ネズミをカゴの中に誘導し、一度入ったら二度と外に出られなくさせるワナです。

価格は500~5,000円。屋外や濡れた場所などでも使えるのがメリットです。

ただし、生きている状態で捕獲したあとに処理しなくてはいけません。水中に入れて放置し、溺死させて処理をするという方法が一般的ですが、精神的に難しい人も多いでしょう。

いかがでしたでしょうか。次はネズミを追い出す方法をお話します。

ネズミを追い出す - 忌避剤の効果を比較 -

捕獲の段階でネズミが家からいなくなったことが確認できれば、追い出しは必要ありません。ご自宅の状態に合った対策をしていきましょう。

「追い出し」には、忌避剤と呼ばれるグッズを使います。これから、代表的な忌避剤を紹介していきます!

忌避剤グッズの紹介

代表的な忌避剤グッズ4つを紹介。1・スプレー、2・くん煙(霧)、3・ゼリー・ジェルタイプ 、4・超音波。知らないと損をする意外なデメリットをご存知ですか??

忌避剤にはこのような種類があります。

  • スプレー型
  • くん煙(霧)型
  • 設置型
  • 超音波型

では、この忌避剤たちにはそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。値段・メリット・デメリットをまとめてみました。

値段 メリット デメリット
スプレー型 200〜5,000円
・屋根裏に上がれないときもスプレーを差し込んで撒ける
・効果が短い
・広いところでは効果が出づらい
・ネズミがニオイに慣れる
くん煙(霧)型 600〜800円
・広範囲、狭い隙間にも効果を広げることができる
・火災感知器に反応しないよう注意が必要
・オーディオ機器や食料品を保護する必要がある
設置型 400〜2,000円 ・持続性が高い
・風通しがいい場所であまり作用しない
超音波型 1,000~12,000円 ・臭いがない
・危険性が少ない
・公正取引委員会の排除命令が出た商品もある
・ねずみが慣れてしまう
・効果は限定的で、長期的な効果は期待できない
スプレー型

スプレー型は直接ネズミにかけて追い払うもの、周囲に撒いて近寄ってこないようにするもの、などの種類があります。

ハーブや辛味成分のカプサイシンなど、ネズミの嫌いな成分が入っています。

効果が続くのは、短いもので数時間、長いもので1ヶ月程度と言われています。
1回吹きかけただけでは効果が弱いので、何度もふきかける必要があります。ただ、家にニオイが起こる場合もあります。

屋根裏に入れない場合でも、スキマからスプレーをふきかけることもできます。

くん煙(霧)型

くん煙(霧)型は、煙を広範囲に撒き、ネズミを寄せ付けないようにする忌避剤です。

広範囲にわたって忌避剤を撒くことができること、隙間にも届くことがメリットといえます。

しかし、煙の成分は、人や機械に悪い影響を及ぼすことがあります。 安全のために、パソコンやオーディオなどのAV機器、食料品、火災報知器などをシートで覆いましょう。

また、アレルギー体質の方や敏感な体質の人は、使用を避けたほうが安全です。使った後は、2〜3時間ほど換気できないので、計画的に使用しましょう。

設置型(ゼリーやジェル)

設置型は、そのまま置いて嫌な臭いを出すことでネズミを寄せ付けないようにする忌避剤です。

値段は低いものから高いものまであり、ゼリータイプやジェルタイプのものがあります。
他の忌避剤に比べて持続性が高く、効果が長持ちします。臭いを発するため、人にも影響があることや風通しがいい場所であまり作用しないということがデメリットです。

超音波型

ネズミが嫌がるという超音波を発信して、ネズミが住みにくい環境をつくる、という装置です。

値段は低いものは1000円、高いものは10000円を超えるものも。ただし私の経験上、効果は最初の2〜3日、長くて1週間ほどです。ネズミは超音波に慣れてしまうのです。

「置いた日にいなくなったけど、5日後にまた出た」。こんなケースがほとんどです。

また、超音波は家の建材などに吸収されて、効果が減少します。
音波がしっかりネズミに当たるように、置く場所も工夫しないといけません(それでも慣れてしまうので、置く意味はほぼないと思います…)。

ちなみに、数年前に公正取引委員会から「排除命令」を出された商品もあります。
いまも似た商品が出回っているので、十分ご注意ください。

侵入口をふさぐ - 家の中と外から防鼠する -

さて、次はネズミを家に入れないための「侵入口の封鎖=防鼠」についてお話します。

防鼠には内側→外側の鉄則ルールがあります。その理由は、もし家の中にネズミが残っている状態で外側をふさいでしまうと、ネズミが家の外に出られず、家のなかで死んでしまうからです。

壁の中にネズミを閉じ込めてしまった!なんてことがないように気をつけましょう。それぞれ穴ができやすい場所、ふさぎ方を紹介します。

では、手順をみていきましょう!

テープとラットサインで、室内の侵入口をみつける

室内でネズミが侵入するところは以下の通りです。

室内のネズミの侵入口
  • ブレーカーの周囲
  • 押入れの天板
  • エアコン導入口
  • 排水管の隙間
  • 鴨居の隙間
  • 換気扇

え、こんな狭いところからも?と思った方も多いはず。しかし、こんな狭いところでもネズミはすり抜けます。
なんと、10円玉程度の大きさでもすり抜けるネズミもいるんです。

その程度の穴はたくさんあるし、どれがネズミの穴なのかわからない…ということもあると思います。

穴の判別方法は

  1. ガムテープで隙間をふさいでみる
  2. ラットサインを探す

の2つがあります。

まずは、ガムテープなど剥がれるものでふさいでみることをおすすめします。
もしそのふさいだ口が侵入口であれば、ガムテープが食いちぎられて穴が開くはずです。

ラットサイン

また、ラットサインを見つけることも侵入口を見つける重要な手がかりとなります。

ネズミは同じところを通る習性があります。
この習性によって、ネズミが通ったところには黒ずんだ跡ができるのです。
この黒ずんだ跡こそラットサインになります。

室内の侵入口をふさぐ

侵入口を見つけたら、次は穴をふさぎます。
金たわしをまるめて詰め込んだり、金網を差し込むといった方法を使います。

大きな穴は、板やパンチングメタルという専門金具でふさぐ方法もあります。

外からの侵入口を探す

ネズミは以下のような場所から家の中に侵入します。

ネズミの侵入口
  • 床下の通風口
  • 窓の隙間
  • 基礎の隙間
  • 換気扇
  • エアコン導入口
  • ひさし下の隙間

水にも強いドブネズミの場合、お風呂やトイレの排水口から侵入してくることも。

もし、自分がトイレに入っていて、下からネズミがでてきたら…もうトイレに行くことも怖くなってしまいますよね。

絶対に家には入れたくない…!
では、これらの穴はどうやって防ぐのでしょうか。

外からの侵入口をふさぐ

外から入る穴をふさぐには、室内の穴と同じように、金網や金属タワシで穴を埋めるなどの方法があります。

壁に穴が開いて侵入している場合は「パテでふさぐ」場合もあります。通常のパテよりも、防鼠塗料・防鼠パテという辛味成分を配合したネズミ対策用のものが効果が高いです。

大きな穴は「ネット形状のアルミ板=パンチングメタル」でふさぐという方法も確実です。通気性を保ちながら、ネズミの侵入をふさぎます。

室外・室内に問わず、ネズミは大人の親指サイズの穴があれば簡単に侵入してきます。このネズミの侵入口を完全にふさぐ、というところが、間違いなく一番苦労する点です。

私の経験上、一般の方が侵入口をすべてふさぐことは、ほぼ不可能です。プロの専門家でも難しいのですから…。もし、すべての侵入口を封鎖したい方は、一度みんなのネズミ駆除屋さんにご相談ください。無料の現地調査で、あなたの家の問題をすべて洗い出します。

ネズミの巣を撤去する

ネズミの巣を撤去するポイントは?断熱材やティッシュ・紙類やビニール類などは巣の材料になってしまいます。巣を作らせない2つの工夫は整理整頓とエサの除去です。素手での作業は家ダニが付着し、かゆみや肌荒れの原因になるので注意が必要です

さて、ネズミの侵入口を完全に遮断したら、最後に行うことは巣の撤去!
巣をなくしてネズミが住みやすい環境を与えないことで、再発を防ぎます。

ネズミ駆除で「もう限界…」と感じるときは、駆除したのにまたネズミが家にやってくるとき。

そうならないためにも、家をネズミゼロの環境に整えることが徹底駆除のカギとなります。

ネズミが巣を作りやすいところ
ネズミの巣

ネズミは以下の場所によく巣を作ります。

クマネズミやハツカネズミの場合
  • 天井裏
  • 壁の断熱材の中
  • 使用頻度の少ない押入れ
  • テレビ、冷蔵庫など家電製品のうしろ
ドブネズミの場合
  • 土の中
  • 床下
  • 庭の植え込み付近

クマネズミやハツカネズミは、巣の材料としてティッシュペーパーやビニール紐、ビニール袋を用います。これらを除去して掃除することで、ネズミの巣を完全になくすことができます。

ポイント

巣を除去するときに気をつけるポイント

巣を除去するときには、絶対に素手でやってはいけません!
素手でやってしまうと、ネズミについていたイエダニが大量に手に付着してしまう可能性があります。

かゆみや肌荒れの原因となりますので、軍手やビニール袋をはめて、速やかに巣を撤去するように心がけましょう。

今後巣を作らせないために

では、今後巣をつくらせないためにわたしたちはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?

ずばり、巣をつくらせないためには「整理整頓」が一番のカギであるといえます。

具体的には、

  • 餌となる食料を徹底的になくす
  • 掃除はこまめに行い、常に清潔を保つ
  • 巣になりそうな場所を与えない

といったことが大切です。

ネズミは神経質な生き物です。そのため、安定した餌場、安定した寝床を求めます。

冒頭でも述べたように、この習性を利用してみるのです。

ティッシュやビニール袋はすぐゴミ箱に捨て、本も本棚に戻す。
食べられそうな食材が台所にあれば、密閉容器に入れて保管する。

こうするだけで、安定した餌場も寝床も与えないようにすることができます。

日々の小さな心がけがネズミ排除への近道です。

もう被害を繰り返さないために

ネズミ被害はもう嫌だ...少しでも早く解決したいあなたへ。巣の場所がわからない。侵入口をふさぎきれない。駆除グッズが効かない。自分での駆除が難しくなり 「限界かも」と感じたら...プロの業者なら時間をかけずに 安全・確実に解決できます。

いかがでしたでしょうか?
ネズミを駆除するためには、お話した3ステップで順番に作業を進めることが大切です。

もし、あなたが以下のケースに当てはまる場合は、自分で駆除をするのはかなり難しいと考えて下さい。

  • 屋根裏に入れないから巣の状況が把握できない
  • 家が老朽化し、ネズミが侵入してくる穴をふさぎきれていない
  • 家に潜むネズミが学習し、罠に引っかからなくなってきた

この他にも、粘着シートを仕掛けた翌日に、このような電話がかかってきたこともあります。

「ネズミが粘着シートに捕まってキーキー鳴いていてます…どうしたらいいかわかりません!」

実際にネズミが引っかかった姿を目の前にすると、ゴキブリのような小さい生き物とは違い、かなり戸惑う方も多いです。
捕獲はできても、その後の処理はちょっときついかも…と思った方は専門家に頼むという手もあります。

自分で行う駆除にたくさんの時間をかけ、限界を感じていた方も、専門家に頼むことで今までより時間をかけずに解決できる可能性があります。

ネズミの被害がおさまる他にも、駆除にかけていた時間・ネズミに対する不安を感じる時間がなくなることは、あなたの心の負担を無くすことにもつながります。

「侵入口を徹底的に調査して、すべてふさぎたい」
「屋根裏までしっかりといなくなったことを確認したい」

自分でできることはやったけど、もう限界かも…とお考えの方、一度みんなのネズミ駆除屋さんにご相談してみてください。
ネズミを知り尽くしたプロが、高い技術力とノウハウで完全駆除します。調査は無料ですので、気になる方はまずお気軽に相談だけでもしてみることをオススメします。

放っておくと危険!ネズミの被害はすぐ広がります。

ネズミは放っておくと、1日ごとに被害が大きくなっていきます。これはおおげさではなく、例えば1ヶ月放っておくと、屋根裏がフンだらけになっていることが普通にあります。

ここでは、ネズミの被害についてお話していきます。

ネズミの繁殖力は恐ろしい

多数のネズミ

1組のネズミカップルが1年に出産するネズミの数を知っていますか?

家に被害を及ぼすネズミの約9割を占めると言われているクマネズミの場合、1回の出産につき平均9匹、年に約6回の出産をすると言われています。

これを計算すると1年に1組のカップルが産むネズミの数は54匹

しかし、考えてみてください。そのカップルが産んだネズミが、また同じように子ネズミを産んでいったら…?

単純計算をすると、1年でたった2匹のネズミが7706匹に!その1ヶ月後には、なんと1万3000匹にもなるんです。

実際には生活環境によって生存率が変わってくるため、そこまでの数には至りません。しかし、「ねずみ算」という言葉がありますよね。それくらいネズミの繁殖力は凄まじいのです。

あの腹痛はネズミが原因?ネズミは病原菌の運び屋だった!

「どうしようトイレから出れない…」

夏になるとあの苦しい食中毒が最盛期を迎えます。

食中毒を引き起こす菌は「サルモネラ菌」といわれています。
このサルモネラ菌をはじめとして、ネズミは多様な菌を運んでいます。

引き起こされる病気は

  • 食中毒
  • ワイル病
  • 鼠咬病
  • 発疹熱

などと様々。
ネズミが食材を探してキッチンを徘徊し、そこで荒らされた食材を人間が口に入れてしまうと、病原菌が一緒に体内に入ることに。

こうしてあの腹痛や吐き気は生まれます。食材を腐らせたつもりはなかったのに!と思った方、もしかするとネズミのしわざかもしれません。

口にものを運びたがる子供のことを考えても、不安が広がりますよね。

ネズミによって起こる火事も・・・

ネズミの特徴といえば、あの大きな前歯ですよね。
夜に聞こえる、あの柱を齧る音からもわかるように、硬いものでもなんでも齧ります。
家の中に張り巡らされている大事なケーブルやパイプを壊してしまう可能性だってあるのです。

起こる可能性のあるネズミの被害として、

  • プロパンガスのゴム管が破れてガス爆発や火災を起こす
  • 信号ケーブルが齧られて電車がストップする
  • ケーブルを齧られてコンピュータシステムがダウンする

などの被害が挙げられます。

このように、たった1匹のネズミから数百万円もの被害が生まれることもあります。

このように、放っておくと次々と被害が広がっていくネズミ。

でも、もしあなたの家から完全にネズミがいなくなったら…

もう夜に現れる恐怖を味わうこともなくなりますし、やっかいなネズミにストレスを感じることもなくなります。

ここでご紹介するネズミ対策が、ご自宅における対策の一助となれば幸いです。

効率の良い駆除は知識から!ネズミの行動パターンを知る

なんと、世界の哺乳類4500種類の半分はネズミ目が占めているといいます。

そんなネズミですが、日本の家に出るネズミは3種類。
この3種類のネズミには、それぞれ以下のような特徴があります。

クマネズミ
クマネズミ
  • 体長:14〜20cm
  • 体重:150〜200g
  • 糞の形:細長く1センチ程
  • 警戒心が強い性格で、なかなか罠にはまらない
  • 雑食(植物系を好む)
  • 柱をよじ登るような垂直の行動が得意で、高層ビルでもなんなく登ってくる
  • ビルの壁、家の天井裏に生息する
  • 日本で被害を与える約9割のネズミがこのクマネズミ
ドブネズミ
ドブネズミ
  • 体長:18〜25cm
  • 体重:150〜250g
  • 糞の形:太く1センチ以上
  • 凶暴な性格、人間を咬むことも
  • 雑食
  • 水中を泳ぐのが得意、寒さにも強く、マイナス30度でも生きることができる
  • 排水溝の中、床下、地下に生息することが多い
  • 高いところは苦手
ハツカネズミ
ハツカネズミ
  • 体長:6〜10cm
  • 体重:30g
  • 糞の形:5ミリほど
  • 温厚な性格で、警戒心が弱い
  • 雑食(植物系を好む)
  • 非常にすばしっこく、高く跳ぶ
  • 耕作地や河川敷などに生息、近年は屋内にも出現
  • 1センチ以下の隙間でも侵入することができる

ご自宅にどのネズミがいるか、なかなか区別や判断ができないと思います。
もし、糞が落ちていたらその形や大きさもネズミを知る手がかりとなりますが、現実的にはなかなかムズカシイと思います。

各ネズミの特徴をみても、種類によって行動パターンが違うこと、性格によって効くグッズも様々であることがわかると思います。

ネズミの駆除には、ネズミの種類に合わせた効果的な戦略が必要になります。

  • 「いろいろグッズを試したけど、ネズミが家からいなくならない…」
  • 「侵入口をすべて見つけてふさぐのは無理だ…」
  • 「1日も早く、ネズミのいない家で暮らしたい」

こんな風にお悩みの方は、みんなのネズミ駆除屋さんに一度ご相談下さい。
無料で調査して、被害を確認し、一匹残らず駆除します。

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